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C91当選しました!

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お久しぶりのみすちゃんです。

お知らせです。この冬開催されるコミックマーケット91に、サークル参加させていただくこととなりました!

1日目(12/29(木))の西ま02-a にスペースに出展します!今年の頒布物は、「早稲田祭出展ゲーム」「CGイラスト画集」「コンピレーションアルバム」等が予定されています。CGイラスト画集やコンピレーションアルバムのテーマは決定次第またお知らせします!

コミケ当日は是非1日目西ま02-aにお越しください!

—-みすちゃんより

C90当選しました!

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お知らせです。この夏開催されるコミックマーケット90に、サークル参加させていただくこととなりました!

3日目(8月14日(日))の東モ08aのスペースに出展します!今年の頒布物には、「ゲームジャム制作ゲーム集」「CGイラスト画集」「コンピレーションアルバム」等が予定されています。CGイラスト画集やコンピレーションアルバムのテーマは決定次第またお知らせいたします!

コミケ当日は是非3日目東モ08aにお越しください!

—-みすちゃんより

6/8に企画発表会を行いました。

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我々早稲田大学経営情報学会では、例年早稲田祭でゲームやコンピレーションアルバムや画集やグッズを制作し、出展しています。一つの制作物を制作する単位を、我々は”企画”と呼称しています。

5/3~5/5にゲームジャムを開催しました!

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MIS.Wでは、5/3~5/5の3日間ゲームジャム(制限時間内に一本ゲームを完成させる祭り)を行いました。
今回のお題は「シュール」。全7チームに分かれ、初顔合わせから自己紹介、ゲームのアイデア出しから、製作・デバッグまで全工程を各日10:00-18:00の合計24時間で行いました。
今回各チームが製作した作品を以下に公開します。

GWにゲーム開発イベントを開催します!

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新歓に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!

さて、MIS.Wでは5/3(火)~5/5(木)までの間「ゲームジャム」というゲーム開発イベントを開催します。
ゲーム開発の経験者はもちろん全くの未経験者も歓迎しているので、皆さんお誘い合わせの上ぜひご参加ください!

ゲームジャムって何?


「ゲームジャムとは、ゲームクリエイターが集まり短時間でゲームを制作するイベントのことである」
(Wikipediaより抜粋)

通常ゲームを製作するためには最低でも数ヶ月の期間が必要ですが、あえて短期間(今回は3日間)で一本の作品をつくってしまおうというイベントです。
事前のアンケート結果に基づきチーム割りを初日の朝に発表するので、3日間の制限時間内でメンバー同士の自己紹介や「どんなゲームを作るのか」の議論からデバッグまでゲーム製作に必要なすべての工程をこなしてもらいます。
今回は上級生が初心者をサポートするため、全くの初心者や未経験者でもゲームが出来るまでの流れを実際に体験できます!

日時


5/3(火)~5/5(金) 10:00~18:00
※1日のみの参加も可能です。
※最終日は作品発表を行う関係で、終了時刻が遅くなる可能性があります。
※会場には9:00~22:00まで自由に出入り可能ですが、作業時間はあくまで10:00~18:00とします。

場所


1/3rd Yashiki House(銀座線末広町駅2分・JR線秋葉原駅10分)
60人収容可能な古民家を1軒まるごと、3日間貸し切って行います。

参加費


新入生1000円、上級生未定(高くても2000円程度になる見込み)

参加申し込み方法


4/28(木)23:59までに、こちらのフォームに回答してください。
なお、申し込みの状況次第では締め切りを早める・遅める場合があります。

その他


・ゲームジャムで完成した作品は、MIS.W公式サイト上で公開します。
・合宿ではありません。民家を貸し切るためキッチン・バスルーム・お布団は完備していますが、宿泊は出来ません。夜は家に帰って寝てください!
・期間中の食事は各自で用意してください。キッチンも使用可能ですが、人数に対して限りがあります。
・プロジェクターや無線LAN等の環境は整っています。
・その他、ゲームジャムに関して質問等がある場合はinfo@misw.jpまで連絡してください。

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Hello, MIS.W!【新歓ブログリレー2016 最終日】

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思い返せばもう2年前。

浪人生活を終え、第一志望の公立大には受かったけど、なんか急に行きたくなくなって、親の猛反対を押し切って、東京に逃げてきた、2014年4月1日。なんとなーく、ただふわーっと、クラゲのように、ただただ漂ってる、やる気のない新入生(19)。

いかにも「おのぼりしてきた」って感じの、垢抜けない新入生(19)は、ちょろそうなオーラをぷんぷん出していて、新歓している先輩方にとっては、カモがネギを背負っているように見えたと思う。最初は武道系サークルに捕まって、入部届を書かされそうになって、その後なんとかオタサーのところまで逃げてきたと思ってたら、実態はオタサーの皮を被った飲みサーで、入学式の晩に体力を使い果たすことに。東京こわい。やっぱ素直に秋田さ行っでればいがっだ。

 

MIS.Wとの邂逅

前日の疲れが残る中、次の日、「今度こそはまともなサークルを見つけるぞ-!」と、ビラの海を漂っていると、何やら怪しそうなサークルを発見。MIS.W。早稲田大学経営情報学会の略らしい。「経営情報」って名前からしてきっと、どうせ財務諸表とか読まされるお堅いサークルなんだろう。無視無視…… と思ってたら「プログラミング」「作曲」「イラスト」「シナリオ」の文字が。X68000が生まれた街で育って、コンピュータが一番の親友だった、元オーケストラ部そして元演劇部脚本担当の血が騒ぐ。とりあえずブースに行ってみる。

「昨日はさー、頭の悪そうな文系ばっかりで疲れたんだよー」

そんな調子で、理工の先輩による、ネットで見たことあるような文系煽りが続く。やっぱ、コンピュータサークルってみんな2ch脳なんだろうか。

「ところで君学部どこ?」

「社会科学部です」

第一印象は最悪。死んでもこんなサークル入るものか。その後、別のサークルへの入会を決意した。

 

「最悪な出会い方は赤い糸」の法則

ところで、地方から上京してきた新入生(19)は、まだアルバイトも見つからず、案の定家計が火の車だった。そんな時、たまたま「MIS.Wに行けば4月いっぱいタダ飯出来るらしい」という噂を聞く。行くしかない。もともと自分の興味分野と被るし、先輩と話を合わせることもまあ出来そうだし。入ろうとは思わないけど。

タダ飯のためにやって来た活動一回目。まず雰囲気に圧倒される。思い描いてたものと違ってた。

まず人数が多い。

高校のパソコン部は慢性的に人手不足で、例えばゲームを作りたくても、絵描きも作曲家もいなくて見た目が悲惨なものしかつくれなかった。でもここはプログラミング・作曲・イラスト共にそこそこの人数がいて、協力しあえば大規模なことも出来ちゃいそうな気がする。それに、数十人もいれば誰かしらは自分と話が合う人がいるもので、自分の趣味の話で大いに盛り上がることが出来た。タダ飯だけのつもりだったのに。高校時代も浪人時代も話が合う人がいなかったから、おのぼり新入生(19)は大感激する。もちろん、遠くにはブースにいた嫌な先輩の姿も見えたけど、「こんなに人数がいればそういう人もいるよなー」と納得してしまった。

次に、講座。

今までは、プログラミングも作曲も孤軍奮闘するものだと思っていたけど、MIS.Wでは違うらしい。「どうせ新生活が始まったんだし、新しいことをやってみよう」そう思った新入生(19)は、あえて、経験のあるプログラミングやシナリオではなくDTMの島に行った。するとそこでは、上級生が新入生に手取り足取り、作曲ソフトを使って曲を作る方法を教えてくれていた。今までDTMを囓ろうと思ったこともないわけじゃないけど、田舎の高校生がスキルを身につけるには、google検索に頼る以外に方法が無かったし、カルチャーショックであった。先輩達が親身になって教えてくれると同時に、同級生同士でも情報交換しつつ友達になり、こうして新入生(19)はMIS.Wの魅力に飲み込まれていく。

とどめを刺したのが、「サークルというよりはコミュニティ」のような雰囲気。

サークルといったら高校の部活のようなものを想像していたけど、MIS.Wはちょっと違ってた。全体で何かをするといった事はあまりなく、コンピュータ部にありがちな、先輩から「お前は○○をつくれ」と指図されるようなことも特になく、各自が自由に活動することが出来た。「それって要するに何もしていないって事では」と最初は思ったが、それも違ってた。MIS.Wには、前述した人間的な資本はもちろん、皆でお金(半期2000円の会費)を出し合って早稲田祭やコミケに向けた作品をつくる仕組み等、他の面でも創作活動をサポートする体制がちゃんと整っていて、一人では到底難しい創作活動に、自分のような新参者でも問題なく取り組むことが出来る夢のような環境だった。同じ趣味の人達が大勢集まり、そのおかげで、各自がやりたい活動を行うことが出来る場所がMIS.Wなのである。

結局入る気がなかったくせに、気がついたら入会してて、演劇部時代から作りたかったノベルゲームを作ってしまってて、なんか気がついたら幹事長(早大ではサークル部長のことを幹事長と言う)になってしまっていたのはまた別の話。演劇やドラマの脚本を書く上でのセオリーに「最後に結ばれるカップルは、最初に最悪な出会い方をさせるとよい」といったものがあるけど、それをリアルでやってしまった。

 

新入生のみなさんへ

まとまりのない自叙伝を読ませてしまい申し訳ありません。
何が言いたいかというと、MIS.Wは初心者上級者を問わずデジタルな創作がしたい者にとっては天国のような環境であるということです(代表の私が言ったら自画自賛ですが……)。

MIS.Wの活動分野に少しでも興味のある方は、経験者でも全くの未経験者でも構いませんから、一度MIS.Wの活動を見に来てみてください。我々上級生は決して、強引に勧誘することはしません。でもきっと、「またMIS.Wに来てみたい」と思ってくださるはずです。

それでは、活動でお待ちしております。

 

2016年4月16日
MIS.W創立47周年の記念日によせて

「創作」と「創作」【新歓ブログリレー2016 16日目】

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49代MIDI研会長のみるくです。みるくは平仮名です。よろしくお願いします。

さて、みすの各新歓講座を受けてみすに入ろうと決めた人、創作意欲が高まった人が多数いると思います。今回の記事は創作活動における作品の考え方について、短く話していきたいと思います。曲の作り方については2015冬のアドベントカレンダーに記載してあるので、そちらも是非参考にしてください。

主にイラスト、楽曲、プログラムに言えることですが、作品は大きく分けて2つに分けることができます。
・自分の求めるもの
・他者が求めるもの
の2種類です。
前者は発表会に向けた作品や企画とは無関係の作品に多いです。逆に後者は主に企画で用いられる作品のことを指します。
何が違うのか、例をあげて説明します。

前者は、どう見てもリンゴにしか見えないイラストに「バナナ」というタイトルが付いていても、「なるほどそういう解釈もあるのか」となり、そこに「いやお前それどう考えてもバナナじゃねえよ」と意見をもらっても、作者がバナナと思ったらそれはバナナなんです。個人の解釈の問題ですので、別に書き直す必要もないし、タイトルを直す必要もありません。

後者は全く状況が異なります。企画で「リンゴの絵が欲しいからリンゴ描いて」と言われたとしましょう。そして書き終わったイラストが誰が見てもバナナにしか見えなかったら、そのイラストは描き直すか、「これはリンゴなんだ」ということを納得させるかの2択になります。依頼者の意向に沿ってないからです。たいてい書き直します。

「そんなこと当たり前だろ」と思う方がほとんどだと思いますが、この2つは作品に対する考え方も大きく異なってきます。自分で求めるものを作った際は、どれだけ他人に批判されたり文句を言われても決して相手にしてはいけません。上手下手の概念などなく、自分が満足するものを作ってるだけですからね。昔の偉大な芸術家が描いた抽象的な絵を見ても、私のような素人が見たらただインクが散乱してる絵にしか見えなかったりします。対照的に、他者が求めるものは、双方が納得いくまで議論する余地があります。企画長に描き直しを命じられたら、何がいけなかったのかしっかり企画長に聞いて、もう一度描き直す必要があります。そこで突っ返されたからといって腐ってはいけません。依頼を受注した以上、最後までやり遂げる義務があります。どうしても納得がいかないのなら、しっかりその意思を伝えましょう。そして発注した方は自分の求めるものを伝える義務があります。否定だけして終わってはいけません。

さて、なぜ私がこんなことを書いてるかと言いますと、今後他者の求めるものを作る機会が増えるからです。みすに所属し、企画に入った場合はもちろんですが、外部委託、コンペへの参加等、同じ状況は無数に存在します。そこではほとんどの場合で「自分の求めるもの = 他者の求めるもの」は成り立ちません。自分がバナナだと思っても、相手にとってはリンゴにしか見えないことがたくさんあります。そういうときはしっかりお互いに意見を言い合って、1番両者が納得のいく形で終わらせましょう。自分の価値観を押し付けたりすることだけはあってはなりません。

堅苦しい話が続きましたが、要するに「個人制作と共同制作は違う」ということです。しかし、目的や状況によっては例外もありますが、どちらにも「より良いものを作りたい」という思いは共通しているはずです。そのプロセスはその場によって異なるので、目標を明確にして、最善の選択をするよう努力していきましょう。

めっちゃ文章が堅苦しいですが、「そういう考え方もあるのねふーーーーん」ぐらいに捉えてくださいお願いします。

pixiaのメイキング動画【新歓ブログリレー2016 15日目】

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こんにちは、MIS.W49代CG研のsea(せあ)です。
2014年の冬にこんな記事を書きまして、
[pixia]ちょっと便利な使い方[AdventCalendar17日目] – http://misw.jp/archives/666
それからFireAlpacaに浮気したり、CLIP STUDIOを買いたいなーなんて思うようになりました。成長ですね。

でも今回は原点回帰というつもりで、pixiaだけでお絵かきして動画を撮ってみました。
PCの画面でいい感じに調整した白がスマホで見たら黄色くて萎えてお蔵入りしようと思ったのですが、折角描いたので公開します。
動画編集も適当なので大目に見てください。

※ちなみにやってることは2014の記事で大体書いてます。

動画のぶち切れたとこから適当に加工した完成版がこれです。(黄色いの直しました。)
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最近始めたプリパラのマイキャラです。超絶かわいいです。みなさんプリパラしましょう。

おしまい。

コード進行、出発進行!【新歓ブログリレー2016 14日目】

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はいこんにちはうぇっへへ〜〜い。50代MIDI研究会に所属しておりますQ(きゅー)でございます。知ってるか?俺今期1限ないんだぜ。社学ズ?あそ社学?何とでも言ってくれンハハwww

さて新歓ブログリレーということでわたくしも一筆とりまして、な〜んかためになりそうなことを書いてこうかいなと。

今回僕がこちらに書かせていただきますのはタイトルのとおり、コード進行のことはじめです。

サークルに入らなくても創作は始められる【新歓ブログリレー2016 13日目】

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「創作」を始めたい人へ

入学式から一週間と少しが経ちました。多くの大学サークル同様、当サークルMIS.Wでも新入生歓迎活動(新歓)を行っております。ブログリレーもその活動の一環です。

MIS.Wはいわゆる「創作サークル」です。イラストや作曲、プログラミングなどが好きなメンバーによって成り立っています。そしてまた、新歓に訪れる新入生の方々も「創作」に興味を持たれているものと思われます。

私たちは大勢の「創作」好きがMIS.Wに入ってくれることを心待ちにしています。では、この記事のタイトル「サークルに入らなくても創作は始められる」とはいったいどういうことでしょうか。

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